後日何かお返しを

春秋二回あるお彼岸。春分の日、秋分の日を中心に前後三日ずつ計七日がお彼岸です。この間、寺院では彼岸会を営みますから、仏教徒はもとより、先祖を仏式で祀っている人たちは寺院へ詣でたり、お墓に参る習慣があります。仏壇のある家では、期間中に僧侶を招き読経してもらいます。その折には近親者にも声をかけ、ともに参ってもらうのも習慣でしょう。親やきょうだいを亡くした人は、この折に仏壇のある家に参り、供養します。供える品はお経があがるときに参りたいと思ったら、「御仏前」として現金を包んで施主に贈ります。また、お彼岸の間にちょっとお参りをという程度なら、お菓子やお線香、花などを持参して供えればいいでしょう。招かれたけれど行かれないとか、お参りしたいけれど都合が悪いなら「御仏前」か「御供物」などとして、気持ちの品、あるいは現金を送ったらいいのではないでしょうか。お寺へ参るにはお寺に納める現金は「お布施」で黄白の水引きか白い半紙などに包みます。菓子折などの品物には「お供」でいいでしょう。この場合も香典を香典返しでお返しすることと同じように、後日何かお返しをしたいものです。

快気祝いは礼状だけでもよい

昔からお見舞いは半返しとか、目上からのお見舞いにはお返しはいらないとされています。今日では快気祝いは、「@招待する、A快気祝いを贈る、B全快通知を出す」の三通りがあるようです。@の招待は、本人が病後なので自宅に席を設け、招く相手は身内とかごく親しい人だけに限られることが多いようです。Aの内祝いの品は、昔は赤飯や餅、まんじゅうなどがきまりでした。これは、食べてしまえば後に残らない、つまり病気が残らないという意味で、現在では、この意味を受けて石けん、角砂糖などが多く見られます。Bは、病気は災害のようなものだからお返しはいらないという考え方で、この場合は丁重な礼状だけを出します。以上のことを頭にいれておきましょう。

長寿の祝い

古今東西誰でも、不老長寿を願わない人はいません。「長寿の祝い」は、心身ともに元気で長寿を迎えた人が今まで長く生きてきたことを祝い、さらにこれからも長生きしてくれることを願ってお祝いするものです。この長寿の祝いは「賀寿」ともいい、身内の人たちが中心となって、知人や友人を招いて行う内祝いです。長寿を祝う風習は、もともと中国の陰陽道からきたもので、一般的には、数え年で祝います。しかし、現在では、満年齢で祝うことも多くなっています。長寿祝いは、数え年の61歳(満60歳)で祝う「還暦」から始まります。誰でも元気で長生きしたいと願うものです。長寿祝いは身内の人たちが中心となり、知人や友人を招いて行います。

出産祝いに電報を送る

私の親戚が出産をしたのですが、私は電報を送るももいいと思っています。というのは最初はプレゼントなども考えたのですが、今は実家のほうに帰っているために、また帰るときにかなり荷物が重たくなってしまうのではないかと思います。しかしこれの場合ですとそれほど荷物も重たくならないのでいいと思いました。そして、メッセージが入っていることによって非常に心も伝わりやすくなっているのではないかと思います。出産というのは非常に大事なお祝いの時だと思います。プレゼントを送る場合にしてもそれとはまた別にメッセージを送るのがいいのではないかと思いました。色々なデザインのものがあるので、その中から一番喜ばれそうなデザインのものを選んでみるといいのではないかと思います。是非これは見てもらいと思いました。もらってもあげても嬉しいものです。

ALSOKの電報サービス
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